【徹底比較】個人におすすめな無料で使える3D-CAD
Bell
CAEエンジニアのデジタルキャンバス
このように感じたことはありませんか?
今回は、エアレスバスケットボールの3Dデータ作成から印刷までの手順を解説します。
エアレスバスケットボールとは、空気を入れずに使用できる特殊な構造のボールです。近年、スポーツ業界でも注目されています。
私の方で印刷したエアレスバスケットボールのキーホルダー販売もしています。よろしければ、是非ご購入お願いします🙏
本記事を読むことで、以下の流れを知ることができます。
ぜひ最後までご覧ください。
エアレスバスケットボールは、空気を入れなくても弾む特殊な構造を持つボール。 3Dプリント技術を活用して作製されます。
スポーツ用品メーカーのウィルソンが開発した未来的な空気のいらないバスケットボールです。詳細は以下のサイトをご覧ください。
3D-CADソフトウェアは、Fusion360を使用しています
メイカーズラブさんの以下の動画を参考に作成しました。
テルえもんの以下の動画を参考に作成しました。
ハニカム構造に溝を切ると、とてもわかりにくいため、筋をつけることにしました。
3Dプリンタ用のファイル形式に出力して、スライスソフトへの読み込ませる準備完了
スライスソフトは、BambuStudioを使用しています
ここのチェックを外して印刷すると、中空構造の中でサポートが取れなくなるよ😭
印刷品のバリを取り、ストラップ紐をつけて。。。
完成しました!!
直径5cmなので、ストラップに最適!
バスケットシューズ入れにつけるのもオススメです🏀
以下について、お伝えしました。